かんたん決済の前身が始まる
わかってること
個人間でクレジットカード払いができる「Yahoo!ペイメント」が始まりました。今の「Yahoo!かんたん決済」の前身です。
補足:ヤフーの有価証券報告書の沿革にある月です。2005年3月28日には銀行振込での支払いも加わりました。
出品者への影響
落札者がクレジットカードで払えるようになり、支払い方法の選択肢が増えました。カードで払いたい買い手にも売りやすくなったのは、出品者にとって有利な変化です。ただ始まったばかりの仕組みで、出品者は使うかどうか、どの商品で使うかを自分で決めることになりました。使える支払い方法は説明欄にはっきり書いておくと、落札後に「カードで払えますか」と聞かれるやりとりが減ります。いまの「Yahoo!かんたん決済」はこの仕組みから続いています。
【出典】
■ 当時の掲示板の反応
5ちゃんねるのスレッドで多かったレスの傾向をまとめたものです(そのままの引用ではありません)。
- 出品時にペイメントの欄へ最初からチェックが入っていて、苦情が多かった
- 手数料は落札者負担で、6,000円まで300円、それ以上は5%と引用された
- 13時までに手続きすれば翌営業日に入金される早さは評価された
- 焦げ付いたら出品者が代金を返すとも読める規約に、出品者の不安が大きかった
- 登録だけして使わない、1万円以下の小物だけにする、と様子見が多かった
- 口座名義の姓と名の間にスペースを入れると登録できなかった、という報告も
見たスレッド:Yahooペイメントってどうよ?
この変更、あなたのところではどうでしたか?
押すだけで、ほかの出品者の参考になります。「同じだった」が多いと記事の確かさが上がります。
■ 決済の、ほかの出来事
- 2019-10-03代金の自動振込が終わり、振込は申請制に
- 2019-06-03PayPayでの支払いと受け取りが可能に
- 2018-03-01支払いはかんたん決済だけに
- 2016-01-15かんたん決済の手数料が落札者無料に
- 2007-07-11受け取ってから払う決済サービス
■ コメント(0件)
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