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■ ヤフオク改悪まとめ(出品者の作業が重くなった変更)
出品者の作業がはっきり重くなった画面・仕組みの変更と、5ちゃんねるの出品者スレで「改悪」と言われた変更を集めています。値上げは「値上げ一覧」に分けています。
あわせて見る:値上げ一覧/年表。抜けているものを知っていたら教えてください。
出品者の作業が重くなった変更
下書きに保存した画像が、アップロードから90日たつと消えるようになりました。画像以外の下書きは、これまでどおり最後に見てから1年間残ります。
PC版とスマホのブラウザ版で、検索結果ページのデザインが変わります。PC版の「クイックビュー表示」は終わり、「商品の状態」の絞り込みなども変わります。
画像で見せる必要があるものは、出品画面の画像アップロードで載せるルールになりました。説明文にHTMLタグで外部サイトの画像を貼る方法は、原則として条件を満たさない扱いです。
7月13日から、取引ナビが「取引」「メッセージ」「情報」の3つのタブに分かれた新しい画面に、順番に切り替わり始めました。ボタンやリンクの場所も変わっています。
マイ・オークションの出品中や出品終了分などのページが、表の形からリストの形に変わりました。URLも変わり、取引メッセージやまとめて取引の表示の位置も動いています。
画面に出ていたYahoo! JAPAN IDが、順番に「表示名」に置き換わりました。IDでの検索はなくなり、ブラックリストにもIDで登録できなくなっています。
個人出品の取引で、取引情報に電話番号が表示されなくなりました。ブラウザ版では欄ごとなくなり、アプリでは「***」で隠されます。それまでの取引も表示されなくなりました。
パソコン版の出品画面が新しくなりました。商品名を先に入れるとカテゴリ候補が出るようになり、返品の備考欄や発送元の市区町村の欄がなくなりました。
掲示板で「改悪」と言われた変更
5ちゃんねるの出品者スレで「改悪」という声が多かったものです。
iOS版アプリが、Yahoo!フリマに近い使い心地に作り直されました。出品フォームが変わり、「マイオク」は「マイページ」に。対応OSはiOS 16以上です。
品物が届かない、代金が払われないといったトラブルのときにお見舞い金が出る制度が、2020年12月末で終わりました。対象は2020年2月11日までに落札・販売された取引でした。
かんたん決済の支払い期限が、クレジットカードやPayPayなどは落札から7日から5日に短くなりました。落札者を削除できる期限も、終了から最大42日から14日になりました。
落札代金を登録口座に自動で振り込む機能が終わり、すべての個人出品者が「売上金として管理する」設定になりました。振込はジャパンネット銀行なら無料、ほかの銀行は申請1回100円(税込)です。
最低落札価格、アフィリエイト、太字テキスト、背景色、目立ちアイコン、贈答品アイコン、みんなのチャリティーの7つのオプションが、9月30日11時ごろで設定できなくなりました。