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■ 今週のヤフオク(10/6〜10/12)
この1週間に変わったこと、これから1か月で変わること、公式のお知らせをまとめています。毎日自動で新しくなります。
これから1か月で変わること
10月28日のガイドライン改定で、SIMカードやeSIMプロファイルなどが出品禁止になる予定です。eSIMが残ったままの携帯電話も出品できなくなる予定です。
この1週間に変わったこと
この1週間に始まった変更はありません。
この1週間に書いた記事
佐川急便が「受取人確認サポート」の料金を改定します。従来の確認方法は330円から385円になり、新しく追加されるIC認証は440円です。2027年4月1日発送分からです。
佐川急便が、石川県の能登半島で起きた地震と大雨の影響で、集荷や配達に影響が出ていると知らせています。輪島市の一部地域宛ては、荷物の預かりも止まっています。
佐川急便の「お荷物問い合わせサービス」が不正アクセスを受け、送り主・お届け先の個人情報が流出した可能性があるそうです。Webの一部サービスが止まっていて、集荷は電話受付になっています。佐川で発送する出品者は、発送まわりの対応を見直しておきたいところです。
佐川急便が2027年1月1日から、飛脚宅配便と飛脚ラージサイズ宅配便の届出運賃を平均約13.8%上げると発表しました。関東発・関西着の例では、60サイズが1,040円から1,060円、160サイズが2,570円から2,960円、200サイズが4,480円から5,410円になります。飛脚ゆうパケット便は1cm以内250円・2cm以内310円が、どちらも360円になります。
対象の5ブランドのトレカを、エントリーして鑑定付きで出品し、落札されると、落札システム利用料が0円になります。第1弾は10月5日〜11月2日、第2弾は11月2日〜11月20日です。
インボイス制度で、登録していない事業者からの仕入れに認められていた消費税の控除割合が、2026年10月1日から80%から70%に下がりました。令和8年度の税制改正で、この経過措置は2031年9月まで段階的に続くことになりました。あわせて、個人事業者向けの「2割特例」は2026年分までとなり、2027・2028年分は「3割特例」に切り替わります。
ゆうパックの基本運賃が平均約10%上がりました。上がり幅はサイズと距離で約2%から約40%まで違い、関東発・近畿着では60サイズが990円から1,090円、170サイズが3,750円から4,500円になりました。ゆうパックの箱などの包装用品も、120サイズの箱が380円から420円になるなど値上がりしました。
ゆうパケットの運賃が、厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円の3段階から、3cm以内一律360円になりました。1cm・2cmの区分はなくなりました。
掲示板で話題になったこと
5ちゃんねるの出品者スレの傾向を言い換えたものです(引用ではありません)。
- AIの説明文は状態まで丁寧に書くが、実物と違う内容のこともあり確認が必要(アプリに「AI出品」、写真から説明文を作成)
- 出品時にAI作成の欄へ最初からチェックが入り、気づかず自動文が混ざる例がある(アプリに「AI出品」、写真から説明文を作成)
- おてがる配送のスレなので、そちらの送料は今回据え置きが正解だとの反論(クリックポスト等の運賃改定、出品中の送…)
- ゆうパケットとゆうパックも、クリックポストと同じ10月1日に運賃が改定されたとの指摘(クリックポスト等の運賃改定、出品中の送…)
- 値上げ後も、契約運賃を除けばレターパックより安い方だとの見方(日本郵便、クリックポストを185円から240…)
- 封筒にシールを貼るゆうパケットが出てからは、発送の主流から外れた印象(日本郵便、クリックポストを185円から240…)
- 追跡付き185円で翌日着が多く、民営化後で唯一良いサービスだったと惜しむ声(日本郵便、クリックポストを185円から240…)
- 一方で、支払い方法が減るのは良くないと心配する意見も出ている。(コンビニ支払い手数料、100円→330円に)
メンテナンス・障害
- システムメンテナンスのお知らせ(10月8日:PayPay銀行支払い等)(2026年10月8日(木)18時55分 ~)