出品の下書きが3枚から10枚まで保存できるように
概要
出品時の下書き保存件数が「3枚」から「10枚」に増えます。下書きの自動削除は「最後の保存から1年」から「最後の参照から1年」に変わります。対象はオークション出品のスマートフォン版、パソコン版、Androidアプリ、iOSアプリです。リリースは2018年1月29日(月)13時ごろの予定です。
補足:当初は1月23日予定でしたが、不具合が見つかって延期になり、1月29日に変更されました。旧バージョンのアプリでは、1月29日13時以降に下書きの不具合が出る可能性があります。Android版では、他の端末で保存した下書きの一部が表示されない、上書き画面に「すでに下書きが3件保存されています」と出る、新出品方法の下書き保存で旧出品方法の下書きが上書きされる、といった例が挙げられています。iOS版では、新規保存のつもりが上書き保存になる場合があります。最新版は、iOS版が1月29日、Android版が1月29日以降順次リリースの予定です。最新版にできない場合は、スマートフォンのブラウザ版を使うよう案内されています。
出品者への影響
下書きの枚数が3枚から10枚になるので、いくつかの出品を並行して準備したい人には助かる変更です。数日〜数週間のうちに出品する使い方なら、自動削除の数え方が変わってもほぼ影響はありません。ただし、アプリが古いままだと下書きが上書きされたり、一部が表示されなかったりする可能性があります。スマホのアプリで出品する人は、まず最新版にアップデートするのが大事です。下書きに預けたままにせず、撮り直せない画像はパソコンやスマホにも保存しておくと安心です。説明文に入れる画像も、下書きに頼らず画像のURLとして別に控えておくのがおすすめです。再出品は、下書きを寝かせておくより、出品終了分からコピーして作るほうが確実です。今やっておくことは、アプリを最新版にアップデートし、いま保存中の下書きに撮り直せない画像が入っていないか確認することです。
【出典】
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