ヤフネコ!パック、宅配便ロッカー(PUDOステーション)から発送できるように
概要
ヤフネコ!パックの発送方法に、コンビニ店舗・ヤマト運輸営業所への持ち込みに加えて、PUDOステーションからの発送が加わりました。公共施設などに設置されたロッカーで、取引ナビで発番された二次元コードを使って手続きします。対象はヤフネコ!パックのネコポス・宅急便コンパクト・宅急便です。サイズと重さは基本的にヤフネコ!パックと同じですが、PUDOステーションは140サイズまでです。細長い物など、ロッカーの中に収まらない荷物は発送できません。2018年9月19日から順次開始です。
補足:公式のお知らせによると、当日はPUDOステーションで発送手続きをする際にエラーが出ていましたが、15時10分頃に復旧し、通常どおり使えるようになっています。
出品者への影響
荷物を出せる場所がひとつ増えました。営業時間を気にせず、対面のやり取りなしで出せる点は助かる人もいると思います。一方で、登録したサイズと実際のサイズが違うと、修正後の料金が請求されます。規格外の荷物をロッカーに入れた場合は、出品者に返送されることもあります。そうなると発送が遅れて、落札者を待たせてしまいます。サイズを測ってから、少し余裕を持って登録するのが安心です。PUDOはその「持ち込み」の選択肢が増えた、くらいの位置づけです。
【出典】
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