安全基準に適合しないチャイルドシート等が出品禁止に
概要
2021年7月15日に、ヤフオク!ガイドライン細則の出品禁止物へ「チャイルドシートおよびその取付具」が40番として追加されました。対象は、自動車用チャイルドシート(ジュニアシートなども含む)とその取付具のうち、国土交通省が定める安全基準に適合しておらず、使って走ると道路運送車両法および道路交通法違反となる商品です。例として、ISOFIX式のチャイルドシートを後付けで取り付ける器具などが挙げられています。PayPayフリマ掲載特約の第8条にも、38番として同じ内容が追加されました。
補足:2021年7月15日の発表で、改定日も同日です。追加に伴い、以降の項番は繰り下がっています。
出品者への影響
チャイルドシートやジュニアシート、取付具を出品している人は、まず自分の出品が対象かどうかを確かめてください。禁止になるのは、安全基準に適合していない商品です。基準に適合した通常のチャイルドシートまで出せなくなる、という内容ではありません。ただ、取付具などは「基準に合っているか」を自分で判断する場面が出てきます。迷う商品は、メーカーの説明や適合表示を確認してから出すのが安心です。出品中の商品が対象だった場合の扱いや、落札済みの取引をどうするか、評価に響かないかも順番に確かめておくと慌てずに済みます。今やっておくこととして、出品中のチャイルドシート関連の商品を一度見直し、対象になりそうなものがないか確認してください。
【出典】
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