検索の対象が説明文の冒頭1000文字までに変更
わかってること
条件を指定して検索する「キーワードで商品を検索する」機能が対象です。これまでは商品タイトルと商品説明文の全部が検索の対象でしたが、2023年12月6日(水)からは、商品タイトルと商品説明文の冒頭1000文字までになります。1000文字を超えた部分の文字列は、検索の対象になりません。パソコン版、スマートフォン版、アプリ版のすべてが対象です。「中古車・新車カテゴリ」は変更ありません。
補足:2023年11月1日に発表され、11月6日に「検索対象となる文字数の修正」と「対象外のカテゴリの追加」が更新されました。実施はまだ先です。
出品者への影響
説明文が長い出品では、1000文字より後ろに書いたブランド名・型番・サイズなどの言葉で、検索に引っかからなくなります。見つけてもらえる入口が狭くなるので、出品者にとっては不利な変更です。逆に、説明文の前半にきちんと書いてあれば、これまでと大差はないはずです。大事な言葉はタイトルと説明文の冒頭にまとめて、注意書きや送料表のような毎回同じ部分は後ろに回すのが安全です。今やっておくことは、いま出している長めの説明文を1つ開いて、検索されたい言葉が冒頭1000文字に入っているか確かめることです。
【出典】
この変更、あなたのところではどうでしたか?
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■ 検索の、ほかの出来事
- 2025/02検索結果の「出品者を非表示」、Web版は2月中旬で終了
- 2024/06/26「オークションアラート」が6月26日で終了、通知の代わりは?
- 2023/12/18アプリの検索にYahoo!フリマの商品も表示
- 2023/09/13ヤフオクの検索にPayPayフリマの商品も並びます
- 2023/08/09検索結果に送料が表示されるように
■ コメント
「いつから変わった」「こう回避してる」など、なんでもどうぞ。ほかの人への返事は「>>番号」で。