アプリの取引画面が、ブラウザ版と同じ操作に
わかってること
Yahoo!オークションアプリの取引画面が、アプリ内ブラウザ(アプリ内に実装されたWebブラウザ)での操作に変わります。変更後は、スマートフォンのブラウザ版Yahoo!オークションと同じ操作で取引できます。リリース日は2024年2月19日(月)の予定です。対象はバージョン7.72.0以降のアプリです。
補足:2024年2月14日に発表されました。バージョン7.72.0は段階的にリリースされるため、端末によっては更新できるまで時間がかかることがあります。
出品者への影響
アプリで取引している出品者は、落札後のやり取りや発送連絡の画面が変わるので、ボタンの位置や流れに最初は戸惑うかもしれません。逆に、スマホのブラウザ版で取引している人は、操作がほぼ同じになると考えてよさそうです。スマホとパソコンで画面をまとめるのは、作る側の手間が1回で済むので会社としては筋が通っています。出品フォームや売上金のページなど、ほかの画面も同じ作りに置き換わっていくのかもしれません。手数料や送料が変わる話ではないので、お金の面での影響は出ません。ただ、発送連絡や受取連絡を急いでいるときに操作で迷うと、取引が滞ります。今やっておくことは、更新する前にスマホのブラウザ版で取引画面を一度開いて、どこに何があるか見ておくことです。
【出典】
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■ 画面の、ほかの出来事
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■ コメント
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