おてがる配送(日本郵便)、一部のマルチエキューブでも受け取り可能に
わかってること
2024年6月28日から、おてがる配送(日本郵便)で、はこぽすの受け取り場所に「マルチエキューブ」が加わりました。開始時に使えるのは首都圏15駅の一部ロッカー(改札外)で、順次広がる予定です。受け取れるのは100サイズまでで、長辺54cm以内、短辺34cm以内、厚さ24cm以内の荷物です。落札者は取引画面でおてがる配送(日本郵便)を選んだあと、お届け先で「店舗等で受け取る」から「はこぽす(PUDO)」を選びます。
補足:公式のお知らせは2024年6月28日付です。受け取れる駅やロッカーは、これから順次増える予定です。
出品者への影響
出品者の作業や送料が変わる話ではありません。受け取り方法を選ぶのは落札者で、おてがる配送(日本郵便)を使った取引のときの選択肢が増えた形です。ゆうパックやゆうパケット、宅急便などふだんの発送方法には影響しません。おてがる配送を使う場合は、サイズ上限に注意が必要です。マルチエキューブで受け取れるのは100サイズまでで、辺や厚みの条件もあります。大きめの荷物は落札者がこの方法を選べないことがあります。受け取り場所が増えるぶん、不在による再配達や受け取りの連絡が減るなら、取引は進めやすくなります。今やっておくこととして、おてがる配送で送る商品がある人は、梱包後のサイズが上の条件に収まるかを一度測っておくと、落札者に聞かれたときに答えられます。
【出典】
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■ コメント
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