日本郵便ゆうパック、配達時間帯「20時~21時」を廃止
わかってること
日本郵便は、2024年10月1日(火)以降、ゆうパックの配達希望時間帯から「20時~21時」を廃止すると発表しました。これを受けてヤフオクでも、おてがる配送(日本郵便)のゆうパックで、購入手続き画面と取引情報の入力画面から「20時~21時」の選択肢が消えます。10月1日以降に選べるのは「希望なし」「午前中」「12時~14時」「14時~16時」「16時~18時」「18時~20時」「19時~21時」です。9月30日までに出品者が発送手続きをして、購入者が「20時~21時」を選んでいた場合は、そのまま「20時~21時」の指定で扱われます。10月1日以降に発送手続きをした場合は、「20時~21時」を選んでいても「19時~21時」の希望として扱われます。
補足:これは2024年9月2日に出たお知らせを、10月1日に更新して再掲したものです。取引のタイミングによっては、9月30日以前でも「19時~21時」の扱いになる場合があると案内されています。
出品者への影響
出品者の手数料や送料が変わる話ではなく、出品者の作業が増えるわけでもありません。ただ、夜の遅い時間に受け取りたい落札者は、これまでより1時間早い19時台から受け取れる状態でないといけなくなります。「20時以降にしてほしい」と相談されたときは、遅い時間の指定はできなくなったと丁寧に伝えれば足ります。置き配やコンビニ受け取りなど、不在でも受け取れる方法を案内するのも手です。こうした運送会社側の変更は、取引中の落札者とのやり取りに響くことがあります。公式のお知らせは定期的に確認しておくと安心です。今やっておくこととして、発送の案内文を定型で用意している人は、ゆうパックの時間帯指定が変わったことを一言足すか、確認しておくといいと思います。
【出典】
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