トレカ出品は対象ならすべて真贋鑑定が適用に
わかってること
鑑定対象となるトレーディングカードを出品する場合、すべて鑑定サービスが適用されるように変わりました。実施日はAndroid版アプリが2024年10月24日、iOS版アプリが2024年11月20日です。出品フォームで選んだ製品が条件を満たすと、「真贋鑑定サービスが適用されました」と表示されます。出品者も落札者も、引き続き無料で鑑定サービスを使えます。
補足:対象はAndroid版アプリ v8.0.7、iOS版アプリ v8.2.0 がインストールされた端末です。Androidは10月21日から、iOSは11月18日から段階的にリリースされています。今回は10月24日のお知らせの再掲(11月20日更新)です。
出品者への影響
鑑定の対象になるトレカを出すなら、これからは鑑定サービスが必ず付く形になります。費用はかからないので、出品者の負担が増える話ではありません。ただ、対象かどうかは出品フォームで選んだ製品で決まるので、これまでと同じ感覚で出すと、思っていた流れと違うことがあるかもしれません。お知らせ本文には、鑑定の細かい手順や期間までは書かれていません。細かいところは公式のガイドラインで確かめておくと安心です。後から確かめたくなったときのために、対象の出品はオークションIDを控えておくのがおすすめです。今やっておくこととして、アプリを最新版にして、トレカの出品フォームで「真贋鑑定サービスが適用されました」と出るかどうかを一度見ておきましょう。
【出典】
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■ 出品の、ほかの出来事
- 2025/06/11出品フォームに「相場価格」が表示されるように(アプリ)
- 2025/02/26出品・入札にSMS認証などが必須に
- 2024/12/25アプリの一括再出品、車・バイク・船などが対象外に
- 2024/10/28トレカ真贋鑑定にドラゴンボールスーパーカードゲームが追加
- 2024/05/29中古車の出品、「支払総額」の表示が必須に
■ コメント
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