日本郵便、点呼不備の問題でも「ゆうパックは続ける」と表明
わかってること
日本郵便で運転手の点呼が行われていなかった問題で、国土交通省から一般貨物の運送事業許可の取り消しに向けた聴聞の通知が出されました。日本郵便は、ゆうパックを含む郵便物・荷物のサービスは続けると発表しました。
補足:国交省の通知は2025年6月5日。日本郵便はゆうパック廃止の検討などは「一切ございません」としています。
出品者への影響
国土交通省から聴聞の通知が出たあとも、日本郵便はゆうパックを含む荷物のサービスを続けると発表しました。ゆうパック廃止の検討なども「一切ございません」としていたので、出品者が送り方を急いで変える必要はありませんでした。ただ、ニュースを見た落札者から、ちゃんと届くのかと聞かれることはありえたので、発表の中身を知っておくと落ち着いて答えられました。荷物が遅れているように見えるときは、追跡番号で今どこにあるかを確かめてから返事をすると、話がこじれにくくなります。
【出典】
■ 当時の掲示板の反応
5ちゃんねるのスレッドで多かったレスの傾向をまとめたものです(そのままの引用ではありません)。
- 監査で対象局の6割以上が点呼不適切、約2,500台が5年使えない見通しと報道が共有された
- 東京から神奈川で2日かかった、受付局で止まったままなど、遅れの例が相次いだ
- 翌日に届いているとの反論もあり、地域差ではないかという見方も出た
- ゆうパケットは中継の記録が入らないので、追跡の反映が遅れて不安になるだけ、との説明も
- 次からゆうパケットポストを選ばないと決めた出品者もいた
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■ 運送会社の、ほかの出来事
- 2025-10-01日本郵便、ゆうパックの箱を新サイズ・新デザインに
- 2025-10-01ヤマト、120〜200サイズの宅急便を平均約3.5%値上げ
- 2025-02-25佐川の不在荷物、全国の郵便局で受け取り可能に
- 2025-02-01ヤマト、クロネコゆうパケットを全国で取り扱い開始
- 2025-01-21ヤマト、終わる予定だったネコポスを続けると発表
■ コメント(1件)
「いつから変わった」「こう回避してる」など、なんでもどうぞ。
遅れの話がいくつも出ていましたが、この時期、届くまでの日数が変わったと感じた人はいましたか。