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2018/01/23(予定) の出来事手数料・規約公式発表

ご利用明細が税込表示に。落札単位の表示にも

概要

2017年4月度以降の「ご利用明細」と「落札システム利用明細」が対象です。「税抜」表記が「税込」表記になり、消費税額を加えた値が表示されます。落札システム利用明細では、「出品形態」の項目から「料率」「固定」の表記がなくなりました。「備考」の「キャンペーン適用」と書かれていた部分には、実際の料率が表示されます。表示もオークションID単位から落札単位に変わり、同じIDから複数個出品されて複数人が落札した場合は、人数分がそれぞれ表示されます。

補足:2018年1月16日の発表で、リリースは1月23日から24日にかけて順次行われ、1月24日にすべて完了しました。2017年3月度以前の明細は従来どおりです。その後、落札システム利用明細で「領収済み金額」の欄が税込で表示されない不具合が出ましたが、1月29日に解消されています。

出品者への影響

手数料の料率が上がったわけではなく、明細の見せ方が変わっただけです。ただ、税抜から税込になるので、同じ手数料でも数字は大きく見えます。「手数料が増えた?」と驚かないように、まずここを押さえておくと安心です。自分で受取額(手数料や送料を引いた額)を記録している人は、税抜の記録と税込の明細を混ぜると、合計が合わなくなります。落札単位の表示になったので、同じオークションIDで複数落札があると行が増え、1件ずつ照らし合わせやすくなります。備考に実際の料率が出るのも、キャンペーン中の料率を後から確かめられて助かります。今やっておくことは、2017年4月度以降の明細を1か月分開き、自分の記録が税込か税抜かをそろえておくことです。

【出典】

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