ヤフオクのガイドラインに「事実と異なる表示」の禁止を明示
概要
ヤフオク!ガイドライン細則の「A.出品者の禁止行為」に、「12.事実と異なる表示をすること」が追加されます。以降の項目は繰り下がります。例として、商品の色、サイズ、型番が実際の商品と商品説明で異なる場合が挙げられています。改定予定日は2018年12月14日(金)です。
補足:2018年11月14日の発表です。運営は、これまでも禁止している行為を明示するだけの改定だとしています。改定予定日より前でも、不適切と判断した商品は削除されます。
出品者への影響
新しいルールが増えるわけではなく、これまでの禁止事項が文章になるだけです。ただ「予定日まで待ってもらえる」わけではなく、今日から同じ基準で削除される可能性があります。色、サイズ、型番は書き間違いや古い説明文の使い回しで起きやすいところです。再出品や似た商品の出品で説明文をコピーしている人は特に注意が必要です。出品中の商品が削除されると、売れるはずだった商品が止まります。出品禁止の知らせが来たら、自分の出品が対象か、出品中の商品はどうなるか、落札済みの取引をどうするか、の順に確かめておくと慌てずに済みます。今やっておくことは、出品中の商品の色・サイズ・型番が、手元の実物と説明文で合っているか見直すことです。
【出典】
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