福袋の出品は中身を全部書いて撮影、手元に現物が必要
概要
福袋などを出品するときの注意点として、次の3つが示されました。①商品説明にすべての内容物を書く、②すべての内容物を撮影した画像を載せる、③商品の現物を手元に入手してから出品する。内容物は、具体的なアイテム名と商品点数が分かるように書く必要があります。明示の例は「サングラス、Tシャツ、サンダル、バッグ、手袋の5点セットです」で、「○○のブランドの福袋です。中身は6点です」「○○で購入した福袋です」は不明瞭な例とされました。ガイドライン細則では、現物が手元にない状態での出品と、中身の説明や画像がないまま「福袋」として出品することが、出品者の禁止行為に挙げられています。
補足:2019年12月12日の発表です。注意点は、すでにあるガイドライン細則の禁止行為に沿ったものです。
出品者への影響
福袋を出品する人は、中身が分からないまま出すことができなくなります。品名と点数を全部書き、全部の写真を載せる手間がかかります。「開けてからのお楽しみ」という売り方は、ヤフオクではしにくくなります。また、予約中で現物が届いていない福袋や、落札後に取り寄せて送るものは、出品自体が禁止です。中身を書いて撮影した福袋は、落札者にとって中身が分かる分だけ安心して入札でき、落札後のトラブルも減らせます。出品中の福袋が細則に当てはまると、削除されたり、取引に影響が出たりする可能性があります。今やっておくこととして、出品中や出品予定の福袋の説明文と画像を見直し、「品名」「点数」「全部の写真」がそろっているか、現物が手元にあるかを確認してください。
【出典】
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