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2020/01/16 の出来事取引ナビ公式発表

落札した家電・スマホの「ヤフオク!修理保険」が開始

概要

2020年1月16日に「ヤフオク!修理保険」の提供が始まりました。引受保険会社は三井住友海上火災保険です。対象は落札された家電製品とスマートフォンで、保険料は家電が300円から、スマホが600円からです。補償限度額は、家電が5万円、スマホが2万円のどちらも、落札金額を千円単位に四捨五入した額より低い額が上限になります。加入できるのは、落札金額が5,000円以上10万円以下で、落札者が20歳以上かつ日本国内在住の場合です。ジャンク品、複数商品、まとめて取引は対象外です。

補足:保険料の支払いは、Yahoo!ウォレットに登録したクレジットカードのみです。修理できない場合や修理費が限度額を超える場合は、同等の中古品などの代品か、限度額相当額が渡されます。

出品者への影響

加入するのも保険料を払うのも落札者なので、出品者の手数料や手続きが増える話ではありません。お知らせにも、出品者側に新しい義務が生じるとは書かれていません。ただし、家電やスマホを5,000円から10万円で出品している人は、落札者がこの保険に入った状態で取引することが増えるかもしれません。ジャンク品は対象外なので、動作に不安のある品は「ジャンク」の扱いを正しく選ぶほうが落札者も判断しやすくなります。通常品なら、動作確認の内容や傷の有無を写真と文章で具体的に書いておくと、届いた後のやり取りが減ります。今やっておくこととして、出品中の家電・スマホの説明文に、動作確認した項目と日付が書いてあるかを見直しておくのがおすすめです。

【出典】

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