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2020/02/12(予定) の出来事画面公式発表

売上金管理の表示が変更、手数料や送料の内訳が見える

概要

売上金管理、受け取り一覧、CSVダウンロードの表示が変わります。これまでは売上額または受取金額だけでしたが、その下に「決済金額」「落札システム利用料」などの内訳が出ます。「内訳」を押すと詳細を確認でき、受け取り連絡が済むと、差し引かれた送料も表示されます。内訳が一覧で見られるのは2019年11月以降の取引明細で、それ以前は「詳細」ボタンから受け取り明細ページで確認します。あわせて、過去の明細を見られる期間が当月を含む1年分(12カ月分)から6年分(72カ月分)になります。こちらは2020年1月29日からです。

補足:この表示改修は当初の予定から延期され、2020年2月6日の更新で2月12日(水)のリリース予定と案内されました。リリースに合わせて、2月12日2時〜6時にメンテナンスが予定されています。スマートフォン版では、状態などの表示場所が変わります。

出品者への影響

手数料や送料の金額が変わるお知らせではありません。ただ、売上金から何がいくら引かれたのかを、一覧の画面で見分けやすくなります。これまでは受け取り明細ページまで開かないと内訳が分かりにくかったので、出品者には助かる変更です。過去の明細が6年分見られるようになるのも、月末の集計や昔の取引の確認には便利です。一方で、CSVの項目や画面の見た目が変わるため、これまでと同じ手順で記録している人は、最初の数回は戸惑うかもしれません。落札システム利用料は売上から引いた額で記録せず、別の手数料として分けて記録しておくと、あとで数字を追いやすくなります。今やっておくこととして、発送前に受取明細の金額が「落札価格+送料」と合っているかを見る習慣を、リリース後は内訳の表示で確かめる形に切り替えてください。

【出典】

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