商品ページの公開期間変更、対象外になる条件を訂正
概要
2021年10月15日掲載のお知らせに、掲載内容と実際の仕様が異なる部分があったとして、2022年4月14日にお詫びと訂正が出ました。訂正されたのは、公開期間変更の対象外となるケースです。誤りは「出品者のYahoo! JAPAN IDまたは商品ページ自体が削除された場合」で、正しくは「商品ページ自体が削除された場合」です。
補足:今回のお知らせは訂正のみで、公開期間そのものの日数などは書かれていません。詳しくは2021年10月15日掲載の元のお知らせをご確認ください。
出品者への影響
対象外になるのは「商品ページ自体が削除された場合」だけです。IDが削除された場合は、対象外の扱いにはなりません。出品者にとっては、ページが残る期間について、元のお知らせより少し厳しめの読み方が正しかったことになります。お金や手数料が変わる話ではありませんが、後から過去の取引ページを見返すつもりでいると、思ったより早く開けなくなることがあります。取引の記録や、あとで確かめたい出品は、オークションIDを控えておくと安心です。今やっておくこととして、2021年10月15日の元のお知らせと今回の訂正を並べて読み、公開期間の扱いを確認しておくのがおすすめです。
追記(2022/03/23)
2022年3月23日の更新で、対象が「2020年11月3日以降の出品終了商品」から、2022年2月2日より「現在から2年間の出品終了商品」に変わりました。落札者ありの商品ページは1年間から2年間の公開になり、落札者なしは120日(ストアは30日)のままです。
【出典】
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回答はほかの出品者の参考になります。「同じ状況」が多いほど、記事の確度が上がります。
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