スマホ本体カテゴリがキャリア別から3つに整理(3/29)
概要
2022年3月29日(火)にスマートフォン本体のカテゴリ改編が行われます。2021年10月1日以降、通信キャリアの端末のSIMロックが原則禁止になったため、キャリア別のカテゴリを撤廃します。削除されるのは末端カテゴリ68個で、新しく「スマホ本体 > iPhone」「スマホ本体 > Android」「スマホ本体 > その他」の3つができます。削除されるカテゴリに出品中の商品は、新カテゴリへ自動的に移動します。
補足:発表は2022年3月25日です。作業の時刻は本文に書かれていません。
出品者への影響
出品中の商品も、自動再出品を設定している商品も、カテゴリは自動で新しいものに変わるので、出品者の作業はありません。注意したいのは手動での再出品です。改編前に落札者なしで終了した商品は、削除されるカテゴリが付いたままでカテゴリを変更できず、新規出品が必要になります。また、保存した検索条件、オークションアラート、アプリの検索履歴は、削除されたカテゴリが入っていると結果が0件になり、自動では書き換わりません。仕入れの相場チェックなどで使っている人は、新カテゴリで設定し直す必要があります。カテゴリ別に売上を記録している人は、キャリア別の区切りが3つになるので、集計の見方も変わります。今やっておくことは、保存している検索条件とアラートに「スマホ本体」のキャリア別カテゴリが入っていないか確認し、29日以降に新カテゴリで作り直すことです。
【出典】
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