「出品者情報の手動開示」の設定が終了に
わかってること
出品者情報の手動開示は、開示のタイミングを遅らせるだけで、開示したくないという要望には応えられていないため、機能を終了します。対象は新規出品、再出品、一括再出品(アプリ版のみ)です。アプリ版は2023年8月28日から順次アップデートされるバージョン7.63.0から、ブラウザ版は2023年9月27日から、入力フォームにこの項目がなくなり、設定なしで出品・再出品されます。設定ありで保存していた下書きは、設定なしで開きます。すでに設定ありで出品中の商品は、落札された場合も設定が有効な状態で取引できます。
補足:2023年8月17日にアプリ版、9月27日にブラウザ版の対応時期が更新されています。ヤフオク公式は、取引を最後まで匿名で行いたい場合はおてがる配送を使うよう案内しています。
出品者への影響
これまで「落札されてすぐには出品者情報を開示したくない」と手動開示を使っていた人は、今後の出品でその設定ができなくなります。再出品も設定なしになるので、同じ商品を出し直すと、これまでと同じ条件にはなりません。取引を最後まで匿名にしたい場合、公式が案内している方法はおてがる配送です。ただ、使える商品や発送方法には限りがあるので、ふだんの発送方法とそのまま置き換えられるかは確かめておく必要があります。一方で、すでに設定ありで出品中の商品は、落札されてもその設定のまま取引できるので、今の出品が急に変わることはありません。今やっておくこととして、設定ありで出品中・下書き保存中の商品を一度確認し、後から見返したい出品はオークションIDを控えておきましょう。
【出典】
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■ 出品の、ほかの出来事
- 2023/12/15苗や種の出品、登録品種の表示が必須に
- 2023/10/24トレカ真贋鑑定の対象カードの追加(まとめ)
- 2023/08/30トレカ真贋鑑定サービスが開始
- 2023/08/09落札された商品ページ、最大5年前まで見られるように
- 2023/03/07一部出品者に「顔写真での本人確認」を義務化
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■ コメント
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