アプリ7.72.0以降、読んだ取引メッセージの通知が残る仕様に
わかってること
バージョン7.72.0以降、アプリの取引画面はアプリ内ブラウザでの操作に変わっています。それに伴い、取引相手が取引ナビからメッセージを送ると、あなた宛のお知らせに「取引メッセージが届きました」と表示されます。取引ナビでメッセージを確認したあとも、原則そのまま表示される仕様です。通知を消したいときは、ゴミ箱アイコンをタップして該当の通知を非表示にします。
補足:お知らせの公開日は2024年2月29日で、仕様変更はすでに反映されています。取引画面のアプリ内ブラウザ化については、先に出た別のお知らせで案内されています。
出品者への影響
返信し終わった取引の通知も残るので、お知らせ欄を見ただけでは、まだ対応していないメッセージがどれか分かりにくくなります。取引が多い人ほど、新しいメッセージを見落とす心配が出てきます。手間は増えますが、対応が終わった通知はゴミ箱アイコンで消して、お知らせ欄に残るのは未対応の取引だけにしておくと安心です。返信するときは、宛名を相手の表示名のまま写して、送る前に取引画面の名前と見比べてください。同梱や追跡番号の連絡では、オークションIDも書いておくと取引の取り違えを防げます。今やっておくことは、対応済みの取引の通知をゴミ箱で消す習慣をつけることです。
【出典】
この変更、あなたのところではどうでしたか?
押すだけで、ほかの出品者の参考になります。「同じだった」が多いと記事の確かさが上がります。
■ 取引ナビの、ほかの出来事
- 2025/04/16まとめて取引、落札者の評価条件を撤廃
- 2024/11/20ストア出品の取引ナビ(web版)から評価数と評価一覧リンクが消えます
- 2024/05/09落札後の支払いが1ステップに
- 2024/04/10取引中止時に「どちら都合」を選ぶ方式に
- 2022/11/03落札された商品ページ、3年間残るように
■ コメント
「いつから変わった」「こう回避してる」など、なんでもどうぞ。ほかの人への返事は「>>番号」で。