佐川、米国宛て飛脚グローバルポスト便を一時停止
概要
米国税関・国境警備局(CBP)の事前申告登録の対象になる郵便物の範囲が広がったため、佐川急便は米国宛ての飛脚グローバルポスト便の引き受けを一時停止しました。2026年10月15日(木)以降に郵便局へ差し出す荷物が対象で、当面の間は発送できません。対象は米国向けと米国海外領土向けです。代わりに、米国税関の新しい規制に対応できるサービスとして「飛脚国際宅配便」が案内されています。
補足:佐川急便の発表は2026年10月16日です。停止は「当面の間」とされていて、再開の時期は書かれていません。
出品者への影響
米国の落札者に飛脚グローバルポスト便で送っている出品者は、10月15日差出し分から同じ方法では送れません。代わりに案内されている飛脚国際宅配便は、サービスの中身が別なので、料金や届くまでの日数が今までと同じとは限りません。本文には料金の記載がなく、差額は分かりません。米国宛ての出品がある方は、送料設定が合っているか、説明文に書いた発送方法や届く目安が今の実態と合っているかを確認してください。追跡のない送り方でなくなる場合も、届く目安を先に書いておくと問い合わせが減ります。今やっておくことは、米国宛ての出品や取引中の案件を洗い出し、発送方法と送料の説明を見直すことです。
【出典】
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■ コメント(1件)
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米国宛ては、発送方法の説明を古いまま残しておくと取引中に困りやすいです。送料と届く目安は、出品ページに先に書いておくと安心だと思っています。