SIMカード・eSIM残りスマホが出品禁止に
書いた日 2026-10-10
わかってること
ガイドライン細則の改定で、SIMカードやeSIMプロファイルなどが出品禁止になる予定です。契約がどうなっているか、使用済みか、解約済みかは関係ありません。eSIMプロファイルが残っている携帯電話も出品できなくなります。出すには、物理SIMを外し、eSIMを削除して、工場出荷状態に初期化しておく必要があります。
補足:告知は2026年9月28日でした。10月28日は改定の予定日で、この記事を書いた時点ではまだ実施されていません。6月には、楽天の株主優待SIMの出品が削除されたという報道がありました。
出品者への影響
10月28日の改定後は、SIMカードやeSIMプロファイルが、契約の状態や使用済みかどうかに関係なく出品できなくなる予定です。中古の携帯電話も、物理SIMを外し、eSIMを削除して、工場出荷状態に初期化しておかないと出品できなくなり、出品前の手間がひとつ増えます。出品中や出品予定の携帯電話がある人は、SIMやeSIMが残っていないか確かめて、初期化を済ませておいてください。
【出典】
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