佐川、飛脚宅配便を平均約13.8%値上げへ
書いた日 2026-10-10
わかってること
佐川急便が2027年1月1日から、飛脚宅配便と飛脚ラージサイズ宅配便の届出運賃を平均約13.8%上げると発表しました。関東発・関西着の例では、60サイズが1,040円から1,060円、160サイズが2,570円から2,960円、200サイズが4,480円から5,410円になります。飛脚ゆうパケット便は1cm以内250円・2cm以内310円が、どちらも360円になります。
補足:2026年10月2日の発表で、まだ実施前です。飛脚メール便・飛脚ゆうメール便も上がります(どちらも主に契約して使うサービスです)。
出品者への影響
佐川の飛脚宅配便は平均約13.8%の実質値上げで、関東発・関西着の例では60サイズが1個20円、160サイズが1個390円、200サイズが1個930円高くなります。小さい荷物は差が小さいものの、大きいサイズほど負担が重くなります。飛脚ゆうパケット便も、1cm以内は1件110円、2cm以内は1件50円の値上げです。佐川で大きい物を送っている人は、1月1日の改定前に、送料設定を新しい運賃に合わせて見直しておいてください。
【出典】
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