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2019/08/29 の出来事手数料・規約公式発表

ガイドライン細則を改定、発送元の地域設定や個人輸入の規制を追加

概要

ヤフオク!ガイドライン細則が改定されます。出品者の禁止行為に「発送元の地域を正しく設定しないこと」が加わり、項番は繰り下がります。出品禁止物では、個人で輸入した化粧品(当社が化粧品と判断したものを含みます)が新たに対象になりました。医療機器は「自ら輸入した医療機器(日本国外からの出品や発送を示唆するものも含みます)」が別項目として入りました。食品・食材の禁止項目の(2)〜(4)にはペットフードも含まれる、という注意書きも追加されます。あわせて、「予約商品以外を、在庫が手元にない状態で出品すること」は「商品の現物が手元にない状態で出品すること」に変わり、メーカー直送、落札後の発注、取り寄せ、商品代金が未払いのものなどが例に挙がっています。

補足:2019年8月29日の発表です。今回の改定内容は、PayPayフリマのサービス開始時に適用されます。改定後の詳しい内容は、細則のA〜Jの各項目で確認してください。

出品者への影響

発送元の地域は、設定を間違えているだけで禁止行為になります。出品のたびに実際の発送元と合っているか見ておきたいところです。個人輸入の化粧品や医療機器は、日本国外からの出品や発送を思わせる書き方も医療機器では対象になるため、輸入品を扱う人は説明文の書き方にも気をつけてください。ペットフードも食品の禁止項目に含まれるので、ペット用品を扱う人は確認が必要です。「現物が手元にない」の範囲も広がり、取り寄せや落札後の発注はもちろん、「在庫確認してから入札を」といった書き方も対象になります。出品禁止の知らせが来たときは、自分の出品が対象か、出品中の商品がどうなるか、落札済みの取引をどうするか、評価に響くか、の順に確かめると整理しやすいです。出品中の商品の扱いは本文に書かれていないので、細則で確認してください。今やっておくことは、出品中の商品で、発送元の地域と輸入品・ペットフードにあたるものを一度洗い出すことです。

【出典】

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