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2021/10/27 の出来事発送・送料公式発表

ヤフネコ!パックの置き配、許可は出品者が選ぶ形に

概要

落札者が取引ナビで置き配を「希望する・しない」とチェックする設定は廃止されました。代わりに、出品者が配送コード発行画面で置き配の利用を「許可する」「許可しない」と設定できるようになりました。許可する場合はチェックを入れ、許可しない場合はチェックを外すと通常の配達になります。対象はヤフネコ!宅急便コンパクトとヤフネコ!宅急便で、取引商品の合計が税込み3万円以下の取引です。

補足:ヤフオク!アプリは2021年10月27日12時頃から順次の対応で、バージョン7.24.0以降への更新が必要です。PC・スマートフォンブラウザーは2021年11月8日からです。落札者の画面に「置き配利用対象」と出ていても、出品者が許可しなければ通常の配達になり、取引ナビには「置き配対象外」と表示されます。

出品者への影響

これまでは落札者の希望で置き配になる流れでしたが、今回から出品者が許可するかどうかを決められます。助かる面もありますが、発送のたびに配送コード発行画面でチェックの有無を確かめる手間が1つ増えます。置き配は玄関ドア前や宅配BOXなど、対面でない受け取りも含みます。許可するなら、その中身を分かったうえで選んでください。配送方法は出品時に決めて説明文に書き、落札後は変えないのが基本です。置き配の許可も同じで、方針を先に決めて説明文に一言添えておくと、落札者とのやり取りが減ります。今やっておくことは、アプリをバージョン7.24.0以降に更新し、次の発送で配送コード発行画面の置き配の項目を確認しておくことです。

追記(2021/10/15)

この変更は2021年10月15日に事前告知されていました。あわせて、2021年10月18日から順次、ヤフネコ!宅急便コンパクトとヤフネコ!宅急便の送り状や専用封筒の配送方法名称が「EAZY」の表記に変わり、EAZYとして運送されることも案内されています。置き配の設定変更は、アプリが2021年10月27日(バージョン7.24.0以降)、PCとスマートフォンブラウザーが2021年11月8日の予定で、対象は取引商品の合計が税込3万円以下です。

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