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2022/10/24 の出来事発送・送料公式発表

おてがる配送のヤマト宅急便に180・200サイズが登場

概要

2022年10月24日から、おてがる配送(ヤマト運輸)の宅急便(EAZY)で180、200サイズが利用できるようになりました。出品フォームの宅急便(EAZY)は「〜160サイズ」と「180〜200サイズ」の2つの選択肢になり、両方を同時に選ぶことはできません。180、200サイズは、落札後にヤマトの営業所へ持ち込んで発送します。営業所以外からは発送できません。対象はPC、スマートフォンブラウザー、アプリ(iOS・Android)で、アプリはバージョン7.45.0以降への更新が必要です。

補足:アプリのバージョン7.45.0は段階的にリリースされるため、端末によっては更新できるまで時間がかかる場合があります。リリース前に宅急便(EAZY)で出品した商品のうち、出品者負担のものは180、200サイズでも発送できます。落札者負担で出品時に送料を決めたものは、リリース以降に180〜200サイズを選んだ商品から対象です。落札者負担で後から送料を連絡するものは、リリース以降なら180、200サイズで発送できますが、新料金で請求することを落札者に了承してもらう必要があります。

出品者への影響

大きな荷物をおてがる配送で送れる選択肢が増えたのは、出品者にとって有利な変更です。ただし180、200サイズはヤマト営業所への持ち込みのみで、自宅からの集荷や営業所以外での発送はできません。持ち込みの手間はこれまでより確実に増えます。また、サイズを間違えて送り、ヤマトの計測で180、200サイズになった場合は、そのサイズの料金で請求されます。梱包が終わってから実際のサイズを測り、フォームの選択肢を決めるのが安全です。落札者負担で後から送料を連絡する形は、落札者が金額を知らないまま話が進むので揉めやすくなります。配送方法と送料は出品時に決めて説明文に書き、落札後に変えないのが基本です。ふつうのヤマトの宅急便の送り状発行と比べて安いかどうかは、荷物のサイズや発送地域などの条件で変わります。今やっておくこととして、大きめの商品を扱っているなら、自分の荷物のサイズでおてがる配送とふつうの宅急便の料金を比べてみてください。

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