おてがる配送(ヤマト)がスマリボックスから発送可能に
概要
2022年12月12日から、おてがる配送(ヤマト運輸)の宅急便が、一部のコンビニエンスストア店舗や駅などにある「スマリボックス」から発送できるようになりました。取り扱いサイズは60~100サイズです。ネコポス、宅急便コンパクトの専用ボックスと薄型専用ボックスは発送できません。設置場所は関東、近畿、中部エリアの一部です。発送の手順は、おてがる配送(ヤマト運輸)を選んで出品し、落札後に「スマリボックス」の配送コードを表示して、スマホと梱包した商品を持ってボックスで手続きする流れです。
補足:対象デバイスはPC、スマホブラウザー、アプリ(iOS、Android)です。アプリはiOS版7.47.4以降、Android版7.47.0以降への更新が必要です。設置場所は公式案内の外部サイトの検索で確認できます。
出品者への影響
おてがる配送でヤマトを使っている出品者にとっては、荷物を出せる場所が増える話です。営業時間を気にせず、近所のコンビニや駅で手続きできるのは助かります。ただし設置場所は関東・近畿・中部の一部だけで、ネコポスや宅急便コンパクトの専用ボックスは使えません。使えるのは60~100サイズの宅急便だけなので、小さい荷物では使いどころが限られます。手順は、落札後に配送コードを表示してスマホで手続きする形です。アプリが古いと対象外になるので、バージョンの確認が必要です。なお、ヤマトや日本郵便の無料の送り状発行に登録して発送している方は、これまでの方法のままで構いません。発送方法は出品時に決めて説明文に書き、落札後に変えないのが基本です。今やっておくこととして、アプリを更新し、設置場所検索で近くにスマリボックスがあるか見ておきましょう。
追記(2022/11/17)
2022年11月17日から、おてがる配送(ヤマト運輸)のネコポス・宅急便コンパクト・宅急便の発送場所に、商業施設の「マルイ」と、長野県を中心に展開する食品スーパー「デリシア」が加わりました。今後も順次拡大する予定と案内されています。
【出典】
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