佐川急便、受取人確認サポートが385円に値上げ
わかってること
2027年4月1日に施行される犯罪収益移転防止法と携帯電話不正利用防止法への対応として、佐川急便は受取人確認サポートの本人確認方法にIC認証を追加します。これまでの公的証書・パスワード・運転免許証限定の確認方法は、330円(税込)から385円(税込)になります。IC認証は440円(税込)です。対象は、特定事業者となるお客さまと、受取人確認サポートを利用しているお客さまで、2027年4月1日(木)発送分から適用されます。
補足:2026年9月30日に佐川急便が発表しました。実施は2027年4月1日発送分からで、まだ先の話です。
出品者への影響
受取人確認サポートを使っている出品者にとっては、1件あたり55円の実質値上げです。IC認証を選ぶと、現在の料金より110円高くなります。このサービスを付けずに発送している出品者には、この改定の影響はありません。高額な品で、ご本人に確実に渡したくて付けている場合は、料金が上がっても必要かどうかを品物の値段と見比べておきたいところです。送料を落札者負担にしているなら、上がった分を送料に反映するのか、出品者が負担するのかを決め、説明文の送料の書き方も合わせておきましょう。今やっておくこととして、自分の出品のうち受取人確認サポートを付けている荷物がどれくらいあるかを確認し、2027年4月1日発送分から使う料金で送料設定を見直しておくと安心です。
【出典】
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■ コメント(1件)
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受取人確認サポートが385円になると、荷物によっては割に合うかどうかの線引きが変わってきます。本当に必要な荷物だけに絞るのが現実的かなと思っています。