記憶媒体やスマホは初期化して出品がルールに
概要
ヤフオク!ガイドライン細則のC.出品ルールに「19.記憶媒体等」が追加されました。ハードディスクドライブなどの記憶媒体、ハードディスクレコーダーなど記憶媒体を含む機器、スマートフォンなどの携帯端末等を出品する場合は、工場出荷状態に初期化して出品することとされています。PayPayフリマ掲載特約の第9条 出品ルールにも「15.記憶媒体等」として同じ内容が追加されました。改定日は2020年4月22日です。
補足:2020年4月22日に発表された改定で、改定日も同日です。出品中の商品の扱いについては、お知らせには書かれていません。
出品者への影響
手数料や送料が変わる話ではありませんが、出品前に「初期化する」という作業が必ず1つ増えます。対象はハードディスク、レコーダー、スマートフォンなどの携帯端末で、「等」とあるので、データが残りそうな機器は初期化しておくのが安心です。初期化をしないまま出すと、ルール違反として削除される可能性があります。出品中の商品の扱いは本文に書かれていないため、すでに出している対象商品は、いま状態を確かめておくほうが安全です。落札後の取引トラブルや評価への影響を避けるうえでも、出品前の確認項目に入れておくと楽になります。今やっておくことは、出品中と出品予定の商品から対象になりそうな機器を探し、初期化できているか確かめることです。
【出典】
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