ヤフオク細則改定、合わないブランドの設定は禁止に
概要
ヤフオク!ガイドライン細則の「A12.事実と異なる表示をすること」の例に、「商品と適合しないブランドを設定する」が追加されます。PayPayフリマ掲載特約の「第7条 12.事実と異なる表示をすること」にも、同じ例が加わります。改定予定日は2020年4月10日(金)です。
補足:2020年3月10日の発表です。運営は「これまでも禁止している行為を明示化するにすぎない」としており、改定予定日より前でも、不適切と判断した商品は削除されます。
出品者への影響
新しく禁止が増えるわけではなく、前から駄目だったことが文章になるだけです。ただ、運営は「改定日前でも削除する」と言っているので、4月10日を待たずに今から対象になると考えてください。ブランド欄は検索で見つけてもらうために入れる人が多いと思いますが、商品と合わないブランドを入れると、出品が削除されるおそれがあります。人気ブランドの名前を借りたくなっても、実物と違えば削除対象です。出品中の商品が対象か、削除されたらどうなるか、取引が進んでいたらどうするか、の順で考えておくと慌てません。今やっておくことは、出品中の商品のブランド欄を一度見直して、実物と合っていないものがあれば直しておくことです。
【出典】
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