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2019/05/30 の出来事手数料・規約公式発表

液体入りスマホケースは注意書きがないと削除も

概要

国民生活センターから、液体の入ったスマートフォンケースからの液漏れで、化学やけどの事故が複数回起きているとの発表がありました。これを受けてヤフオクは、液体入りスマホケースの出品者に、商品説明へ取り扱い上の注意表示を入れるよう求めています。注意表示の例として、液体に触れると化学やけどを起こす可能性があること、液漏れに十分注意すること、皮膚に触れたら多量の水と石鹸ですぐ洗い流すこと、必要に応じて医療機関を受診することが挙げられています。上記の表示がない商品は、ヤフオク側で削除などの措置が行われる場合があります。

補足:2019年5月30日のお知らせです。出品を禁止するものではなく、注意表示を入れることが条件です。

出品者への影響

液体入りのスマホケースを扱っている出品者は、注意書きを入れていないと出品を削除されるおそれがあります。出品禁止ではないので、商品説明に注意書きを足せば今までどおり出品できます。ただし、削除されると出品がそこで止まり、入札が入っていた場合は取引の扱いも考えなければならず、手間が増えます。万一の事故が起きたときのためにも、注意書きを入れておくのは自分を守ることにもなります。公式の例文をそのまま使えるので、作業自体は軽いものです。今やっておくこととして、出品中や在庫の中に液体入りのケースがないか確認し、あれば商品説明に公式の注意表示の例を追記してください。

【出典】

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