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2019/03/27 の出来事手数料・規約公式発表

ヤフオクの評価の悪用ルール改定、評価稼ぎ目的の取引も対象に

概要

2019年3月27日、ガイドライン細則の「H.評価機能のご利用における注意事項」が改定されました。項目名は「評価のコメント機能を悪用しないでください」から「評価機能を悪用しないでください」に変わりました。悪用とされるのは、自分に対して自ら肯定的な評価をすること、または第三者を通じて同様の行為をすること、オークションとは無関係な事情に基づき否定的な評価をすること、肯定的な評価の増加を目的とした取引を行うこと、の3つです。このうち3つ目が新しく加わっています。

補足:改定日は2019年3月27日です。改定前にあった「自分以外のYahoo! JAPAN IDを使って他人に否定的な評価をする」という書き方は、改定後の文面にはありません。

出品者への影響

評価を増やすためだけの取引が、はっきり悪用として並びました。これまでも自作自演の評価は禁止でしたが、「取引そのもの」が対象だと明文化されたのがポイントです。たとえば、評価を貯めるために自分や知り合いと安い品物をやり取りするような使い方は避けたほうが安全です。複数のIDを使っている場合も、IDどうしで取引をして評価を増やすのは特にやめておきましょう。複数IDの運用は名指しの禁止はありませんが安全とも言えず、判断の中身は公開されず、さかのぼって全部のIDに影響が及ぶことがあります。評価は地道に普通の取引で積むのが、結局いちばん読みやすいやり方です。今やっておくこととして、ガイドライン細則の評価の項目を一度読み、自分の取引に当てはまりそうなものがないか確認しておきましょう。

【出典】

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