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2020/12/07 の出来事手数料・規約公式発表

福袋の出品は中身の全記載と全撮影、現物の手元確認が必要

概要

福袋などを出品する場合は、商品説明にすべての内容物を記載し、すべての内容物を撮影した画像を載せ、商品の現物を手元に入手してから出品するよう案内されました。説明では具体的なアイテム名と商品点数がわかるように書く必要があります。たとえば「サングラス、Tシャツ、サンダル、バッグ、手袋の5点セットです」は明示例とされ、「○○のブランドの福袋です。中身は6点です」や「○○で購入した福袋です」は不明瞭な例とされています。ヤフオク!ガイドライン細則では、現物が手元にない状態での出品(A.出品者の禁止行為の8)と、「福袋」とだけ書いて中身の説明や画像がないなど商品説明が不十分な出品(同12)が禁止されています。

補足:2020年12月7日の発表です。「ルール追加/変更」の区分で、細則に載っている禁止行為を福袋に当てはめて注意を促す内容です。

出品者への影響

福袋を出品するなら、中身を全部書いて全部撮影する手間が必ずかかります。「開けてのお楽しみ」という見せ方は、ヤフオクでは通りにくくなります。メーカーからの直送、取り寄せ、入荷してから発送する形の福袋は、現物が手元にない出品として禁止の対象です。落札後に在庫切れだった場合の条件を付ける書き方も、現物が手元にないことを示すものとして同じ扱いです。不利な点は手間が増えることですが、中身を明記しておけば「思っていたものと違う」という落札後のトラブルは減らせます。まず自分の出品が対象かどうかを確かめ、出品中の福袋があれば説明と画像が足りているか見直してください。

【出典】

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