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2021/03/09 の出来事手数料・規約公式発表

ガイドライン改定:落札者の決済手数料と購入ボタン取引

概要

ヤフオク!ガイドラインの「利用料金 B.入札者および落札者」が、「利用料金はかかりません」から変更されました。当社が指定する決済手段を選んだ場合は、決済手数料を支払う義務が発生します。その決済手段で決済を完了した後は、いかなる場合も支払いを免れません。あわせて「購入ボタン取引」の項目が追加されました。「入札する」「落札する」ボタンを使わず、「購入を確認する」「確定する」ボタンで行う取引にも、ガイドラインと細則の入札・落札の規定が適用されます。細則では、購入ボタン取引は一部機能に制限があり、提供されていない機能に関する規定は適用されないと追記されました。PayPayフリマ掲載特約では、PayPayフリマでの購入は購入ボタン取引に含まれないことが明記されました。

補足:改定日は2021年3月9日です。決済手数料の具体的な金額や料率は、このお知らせの本文には書かれておらず、利用料金のページで確認する形になっています。

出品者への影響

出品者が払う手数料が変わる改定ではありません。ただ、落札者が決済手数料を負担する場面が出てくるので、取引メッセージで「手数料はなぜかかるのか」と聞かれる可能性があります。金額は本文に出ていないため、自己流で答えず、公式の利用料金のページを案内するのが安全です。購入ボタン取引にも入札・落札と同じルールが適用されるので、「ボタンが違うから別扱い」とはなりません。一方で機能が一部制限されている取引なので、普通のオークションと同じ操作ができるとは限りません。PayPayフリマでの購入はこの取引に含まれないので、混同しないよう注意してください。今やっておくことは、ガイドラインの「利用料金」と「購入ボタン取引」の項目に目を通し、問い合わせが来たときに案内できるようにしておくことです。

【出典】

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