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2022/11/28(予定) の出来事手数料・規約公式発表

出品写真が他サービスでも使われる規定が新設

概要

2022年11月28日(月)に、ガイドライン細則へ「M.製品情報に関する注意事項」が新設される予定です。出品時の商品画像は、価格比較・製品情報ページでの表示のほか、PayPayフリマ等の当社サービスでの表示にも使われる場合があります。出品者は、画像について、日本の国内外で無償・非独占的に、期限を決めずに利用する(複製、公衆送信、翻案なども含む)権利を当社に許諾したものとみなされます。サブライセンス権も含まれ、著作者人格権は行使しないものとされています。出品時に製品情報から特定の製品を選ぶ場合は、出品する物と一致する製品を選ぶことになります。製品情報は参考情報で、正確性は保証されません。

補足:2022年10月31日に発表された改定予定のお知らせです。実施は11月28日で、まだ先の話です。

出品者への影響

今回の変更で、出品時に使った画像は、出品が終わったあとも運営がほかのサービスで使える形になります。出品者に追加の費用はかかりませんが、画像の使い道が増えるため、自分で撮った写真かどうかが前より大事になります。他の人が撮った写真、メーカーや他店の画像、権利が不明な画像を使っている場合は、使い続けてよいか見直しておくと安心です。画像に許諾を求める形なので、同意できない場合は出品しないという選択になります。製品情報ページは、出品する物と違う製品を選ぶとまちがった情報が表示されてしまうので、選ぶときは一致するかを必ず確かめてください。製品情報そのものは参考情報で、正確性は保証されないため、商品の状態や仕様は自分の説明文で補っておくほうが、落札者とのトラブルを防げます。今やっておくことは、11月28日までに、よく使う出品の画像が自分で撮影したものだけになっているか確認することです。

【出典】

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