乗車用ヘルメットの出品にPSCマークの画像が必要に
概要
ヤフオク!ガイドライン細則の出品ルールが改定されます。改定予定日は2023年1月16日(月)です。これまでレーザーポインター(類する機能を持つ物を含む)が対象だった項目に、自動二輪車または原動機付自転車の乗車時に使うヘルメットが加わります。出品するときは、PSCマーク(特別特定製品証)が商品にあることを画像で示し、届出事業者名または輸入事業者名、適合性検査を行った登録検査機関名、使用上の注意など、落札者が安全性を確認するために必要な情報を載せる必要があります。画像は記載内容が確認できる鮮明なもので、商品に添付されているのが分かる方法で撮ります。
補足:2022年12月2日に発表された予告で、まだ実施前です。PayPayフリマ掲載特約も同じ内容に改定されます。
出品者への影響
バイクや原付用のヘルメットを出品する人は、1月16日以降、PSCマークの画像と事業者名などの情報がないと出品ルールを満たせなくなります。写真を撮る手間と、商品説明に書く項目が増えるので、出品者には負担が増える改定です。一方で、落札者は安全性を確かめやすくなり、取引後のトラブルが減ることは期待できます。PSCマークが見当たらない、または文字が読み取れない物は、ルールどおりの出品が難しくなるかもしれません。出品中の商品の扱いは今回の本文には書かれていないので、公式の続報も確認しておくと安心です。今やっておくことは、手元のバイク・原付用ヘルメットや出品予定の物にPSCマークがあるか、記載が読めるかを確認し、撮影の準備をしておくことです。
【出典】
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