PayPayフリマ掲載特約で「自転車本体」が出品禁止に
概要
PayPayフリマ掲載特約の「B出品禁止物」に、「54.自転車本体」が新しく加わります。改定予定日は2023年2月13日(月)です。一輪車や三輪車などの乗用玩具は除かれます。幼児用自転車も、18インチ以下のサイズで防犯登録されていないものに限って除かれます。
補足:2023年1月13日に発表されたお知らせです。まだ実施前で、実施は予定日の2023年2月13日です。お知らせには、出品中の商品や取引中の商品がどうなるかは書かれていません。
出品者への影響
自転車本体を出品している、または出品する予定がある人には、はっきり関係する変更です。まず、自分の商品が「自転車本体」にあたるかを確認してください。三輪車などの乗用玩具や、18インチ以下で防犯登録されていない幼児用自転車は除かれます。出品禁止の知らせが来たときは、自分の出品が対象か、出品中の商品がどうなるか、落札済みの取引をどうするか、評価に影響が出ないか、の順に確かめると慌てずに済みます。今回のお知らせには、出品中や取引中の商品の扱いは書かれていません。分からない点は特約の本文やヘルプで確かめるのが確実です。今やっておくこととして、今の出品に自転車や乗り物系の商品がないかを見直し、2月13日より前に、取引中のものを含めて整理の見通しを立てておきましょう。
【出典】
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