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2022/11/30(予定) の出来事手数料・規約公式発表

肥料・農薬が出品禁止に、株主優待券は番号表示も

概要

2022年11月30日(水)にガイドライン細則を改定する予定です。出品禁止物に「肥料」と「農薬等」の一定の商品が加わります。肥料は、保証票のない普通肥料(既製品の小分けを含む)、表示のない堆肥・動物の排せつ物・混合特殊肥料、販売業の届出をしていない人の出品、必要な届出や登録がない肥料などが対象です。農薬は、表示のないもの、既製品の小分け、届出をしていない人の出品、販売が禁止されたもの、農薬として使えない旨の表示がない除草剤などが対象です。出品ルールには、肥料・農薬を売るときに保証票や表示事項、届出の証明書類の鮮明な画像を商品説明に載せることが加わります。偽造優待券の注意喚起が出ている株主優待券は、券面に管理番号があればその部分の画像を載せる必要があります。ただしクーポンコードやパスコードなど、入力すると商品やサービスを受けられる番号は載せないでください。

補足:2022年11月4日の発表です。農薬・肥料の内容は、PayPayフリマ掲載特約でも同様に改定されます。

出品者への影響

肥料や農薬を出品している人は、条件を満たさない商品が出せなくなります。とくに、大袋を買って小分けにして売る方法は、農薬では出品禁止、肥料でも保証票がない普通肥料は禁止です。このやり方で売ってきた人は、その分の売上がなくなります。株主優待券は、券面の管理番号の画像を載せる手間が増えます。逆に、入力して使える番号まで写してしまうと違反になるので、撮影の前に確認が必要です。出品禁止の知らせが来たら、まず自分の出品が対象か、次に出品中の商品はどうなるか、落札済みの取引をどうするか、評価への影響は、の順に確かめると慌てません。カテゴリ別の売上の割合を把握しておくと、1つが止まったときの影響も読めます。今やっておくことは、11月30日までに、出品中や出品予定の肥料・農薬・株主優待券が対象になっていないか確認することです。

【出典】

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