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2023/04/25(予定) の出来事手数料・規約公式発表

新幹線の乗車券類、ネット予約のQRコード等が出品禁止に

概要

2023年4月25日(火)に、ヤフオク!ガイドライン細則を改定する予定です。出品禁止物に「新幹線のインターネット予約にかかる商品」が加わり、紙の乗車券類を受け取るためのQRコードや受け取りコード、予約情報が紐付けられたICカードが対象になります。あわせて出品ルールに「新幹線に乗車するための紙の乗車券類」が新設され、券面に書かれた全ての事項(乗車日時・乗車駅・降車駅・発券日等)が確認できる券面全体の画像を載せる必要があります。2枚以上(往復分など)を出品する場合は、全ての券面の画像が必要です。出品する商品と違う券の画像、過去の商品画像の使いまわし、他の人の画像の盗用は禁止です。

補足:2023年3月22日の発表です。改定日は予定で、日程が変わる場合があります。

出品者への影響

新幹線の切符を扱う出品者には、はっきり影響があります。ネット予約のQRコードや受け取りコード、予約情報が入ったICカードは出品できなくなるので、該当するものは出品しないでください。紙の乗車券類は出品できますが、券面全体を写した画像を、枚数分そろえて載せる手間が増えます。往復分を出すなら、行きも帰りも1枚ずつ撮影が必要です。過去の画像の使いまわしも禁止なので、毎回その切符そのものを撮り直してください。出品禁止の知らせが来たら、自分の出品が対象か、出品中の商品はどうなるか、落札済みの取引をどうするか、評価への影響はどうか、の順に確かめると落ち着いて対応できます。今やっておくこととして、実施日の4月25日までに、出品中や下書きの中に新幹線のQRコード・ICカード関連がないか確認しておきましょう。

追記(2023/03/13)

PayPayフリマ掲載特約も2023年4月12日に改定される予定で、出品禁止物の「無体物」にシリアルコード、QRコード、電子チケットなどが明記されます。これらを記載・印刷した有体物を送る方法も禁止ですが、正規品として印刷されたものは除かれます。

【出典】

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