本人確認の書類から在留カードなどが外れます
概要
2023年7月19日(水)から、本人確認で利用できる書類が変わります。使えるのは、運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、顔写真付きの日本国旅券(パスポート)の4つです。パスポートは、2020年2月以前に発行した住所記載があるものに限ります。在留カードと特別永住者証明書の受付は、7月19日以降は終了します。
補足:2023年7月4日の発表です。変更日は予定で、場合により日程が変わる可能性があると案内されています。
出品者への影響
在留カードや特別永住者証明書で本人確認をするつもりだった出品者は、7月19日以降はその書類が使えなくなります。パスポートも、住所記載のある2020年2月以前発行のものに限られるので、新しいパスポートでは通らない可能性があります。出品や売上金の受け取りに本人確認が関わるので、必要になったときに書類が足りないと出品が止まって困ります。マイナンバーカードを使う場合は、引っ越し後に電子証明書を更新していないと失効していることがあるので、有効かどうかも見ておくと安心です。こうした変更はお知らせにしか載らないことが多いので、公式のお知らせをときどき確認する習慣もつけておきましょう。今やっておくことは、手元の書類が使える4種類に当てはまるかを7月19日までに確かめることです。
【出典】
この変更について、あなたの状況を教えてください
回答はほかの出品者の参考になります。「同じ状況」が多いほど、記事の確度が上がります。
■ 手数料・規約の関連記事
- 2024/01/31ガイドライン細則改定、落札価格を理由にしたキャンセルを禁止
- 2023/09/13「象牙風」と称する商品も出品禁止の対象に注意
- 2023/08/31未対策のリコール品を出品禁止に
- 2023/05/26マスク・消毒液などの出品禁止の項目が見直しに
- 2023/04/25新幹線の乗車券類、ネット予約のQRコード等が出品禁止に
ヤフオクの重要な変更(手数料・規約・発送など)はメールでも配信しています。週1回のまとめも選択できます。
■ コメント
変更の時期や回避方法など、情報をお寄せください。ほかの人への返事は「>>番号」で。