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2024/07/25(予定) の出来事手数料・規約公式発表

野生捕獲の両生類が出品禁止に、有精卵のルールも変更

わかってること

改定予定日は2024年7月25日(木)で、Yahoo!オークションガイドライン細則とYahoo!フリマ掲載特約が対象です。オークション側では、野生捕獲した両生類の生体と有精卵が出品禁止になります。野生捕獲とは、飼育期間の有無を問わず、野生下で捕獲した場合をいいます。食用の有精卵は、鶏やうずら等の家禽とすっぽんを除いて出品禁止になり、すっぽん以外のはちゅう類の有精卵は食用でも禁止です。両生類の生体(卵を含みます)を出品するときは、飼育環境下で生育させたことを画像で示す必要があります。また、種名と入手方法の明記は引き続き必要で、採取・捕獲した動植物なら都道府県名も書くことになります。

補足:2024年6月25日に発表された改定予定のお知らせです。Yahoo!フリマ掲載特約も同日に改定され、動物の卵(メダカの卵など)と、環境省レッドリストに載っている絶滅危惧種・準絶滅危惧種(植物を含みます)が出品禁止物に加わります。公式のお知らせでは、メダカの卵などはYahoo!オークションでの出品を検討するよう案内されています。

出品者への影響

両生類や有精卵を扱っていない出品者には、ほぼ影響はありません。扱っている出品者は、改定日までに出品中の品が禁止に当たらないか確認が必要です。野生で捕まえた個体は、飼育していた期間があっても出せなくなります。飼育環境で育てた両生類を出すときは、卵・幼生・成体が飼育環境にある画像を用意する手間が増えます。採取・捕獲した動植物なら、都道府県名の記載も忘れないようにしてください。フリマで動物の卵を出していた人は、オークションに移す形になります。今やっておくこととして、動植物を出品中または出品予定なら、改定後の細則と見比べ、画像や説明文が条件を満たしているか確認してください。

【出典】

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