エアバッグ関連の出品禁止が拡大、新品はバーコード明示が必須に
わかってること
出品禁止物が「中古エアバッグモジュール」と「エアバッグモジュール構成部品」になります。構成部品は中古でも新品でも禁止で、エアバッグカバーやエアバッグ用インフレーターなどが当たります。ただし、ハンドルのようにエアバッグモジュールを取り付ける部品そのものは含みません。一度でも車体に取り付けたものは、中古のエアバッグモジュールと判断されます。新品(一度も車体に取り付けていない)のエアバッグモジュールを出品するときは、添付されたバーコードとバーコード番号(複数あれば全部)を商品画像で見せ、番号を商品説明にも書くルールが新しくできます。Yahoo!フリマ掲載特約も同じ内容で改定されます。
補足:2024年8月28日の【再掲】で、改定予定日と内容の一部が変わりました。改定予定日として2024年8月29日と2024年9月30日の2つが載っています。もともとの発表は2024年7月29日です。
出品者への影響
エアバッグまわりの部品は、新品でも出せなくなる物が増えます。手元に在庫があって、これから売るつもりだった人には痛い変更です。新品のエアバッグモジュールは出品できますが、バーコードの撮影と番号の記載という手間が増えます。バーコードが複数あれば全部が必要なので、写真の撮り忘れや書き漏れに気をつけてください。ハンドルなど取り付け側の部品は対象外なので、そこは今までどおりです。ルール違反の出品は削除や利用制限につながるおそれがあります。公式のお知らせは定期的に確認しておくと、取りこぼしを防げます。今やっておくこととして、出品中と出品予定の物にエアバッグ関連がないか、一度見直してください。
【出典】
この変更、あなたのところではどうでしたか?
押すだけで、ほかの出品者の参考になります。「同じだった」が多いと記事の確かさが上がります。
■ 手数料・規約の、ほかの出来事
- 2024/12/10アダルト商品の無修正禁止、写真・画像も対象に明記
- 2024/10/10「PayPayほけん・あんしん修理」カセットデッキが対象外に
- 2024/07/04未使用の普通切手やスマートレターが出品禁止に
- 2024/06/04落札手数料、会員も一律10%に
- 2024/03/26紅麹サプリの回収で、出品の取り下げを要請
■ コメント
「いつから変わった」「こう回避してる」など、なんでもどうぞ。ほかの人への返事は「>>番号」で。