ヤフオク、自動出品ツールの利用を禁止に
概要
ヤフオク!ガイドライン細則「A.出品者の禁止行為」に、新しく「26.自動的に出品するツールや、それに類するプログラムの利用、またはそれらに類する行為によって出品すること(当社が特に認めた場合を除きます)」が加わり、以降の番号は繰り下がります。ツールなどの利用やツール利用と同等の行為による出品にあたるかどうかは、出品の状況を総合的に見て運営が判断します。ヤフオク!ストアは対象外です。改定予定日は2019年1月28日(月)です。
補足:2018年12月26日に発表された改定予定のお知らせで、まだ実施前です。どんな出品が「ツール利用と同等の行為」とされるかの具体的な基準は、お知らせには書かれていません。
出品者への影響
ストア以外で出品している人は、この日から対象になります。いちばん困るのは、どこからが対象になるかの線引きが公開されておらず、運営が出品の状況を総合的に見て決める点です。判断が非公開なので、あとから「知らなかった」では済みにくい種類のルールだと思っておくのが安全です。1件ずつ状態と値段を見て出している人は、普段のやり方をほとんど変えずに済むはずです。一方で、自動的に出品するしくみを使っている人は、1月28日までにやり方を見直す必要があります。
【出典】
この変更について、あなたの状況を教えてください
回答はほかの出品者の参考になります。「同じ状況」が多いほど、記事の確度が上がります。
■ 手数料・規約の関連記事
- 2019/03/11ヤフオクのガイドライン細則改定、「購入権利」商法と放射性物質を追加
- 2019/03/11ヤフオクのガイドライン細則に同梱・送料無料・梱包の決まりを転記
- 2019/03/11未着・未入金トラブルお見舞い制度の規約が改定
- 2019/01/28ヤフオクのガイドライン細則改定、決済用QRコードの掲載とウェブサービスのアカウント出品を禁止
- 2018/12/26福袋は中身をはっきり書かないと禁止に
ヤフオクの重要な変更(手数料・規約・発送など)はメールでも配信しています。週1回のまとめも選択できます。
■ コメント
変更の時期や回避方法など、情報をお寄せください。ほかの人への返事は「>>番号」で。