福袋は中身をはっきり書かないと禁止に
概要
「福袋」などと称していても、何が入っているか明確にしない出品は、ヤフオク!ガイドライン細則で禁止されています。内容物を示す方法として、商品説明にすべての内容物を書くことと、すべての内容物を写した画像を載せることが挙げられました。商品説明に書くときは、具体的なアイテム名と商品点数が分かるようにします。明示例は「サングラス、Tシャツ、サンダル、バッグ、手袋の5点セットです。」で、「○○のブランドの福袋です。中身は6点です。」や「○○で購入した福袋です。」は不明瞭な例とされています。
補足:2018年12月26日の発表です。新しい禁止ではなく、すでにある細則(A.出品者の禁止行為 12「出品画面上で商品説明を十分にしないこと」)の確認です。
出品者への影響
福袋を出すなら、中身を全部見せるのが前提になりました。「開けてのお楽しみ」で売る出し方は、禁止行為にあたります。ブランド名や買った店の名前だけでは足りず、アイテム名と点数まで書く必要があるので、出品の手間は少し増えます。一方で、中身が分かれば落札後のトラブルは減りやすく、落札者に安心して入札してもらえる面もあります。出品中の福袋があるときは、まず今の説明や画像が「アイテム名・点数・全部の写真」を満たしているかを確かめましょう。自分の出品が対象になっていたら、説明と画像を直しておくのが安全です。今やっておくこととして、福袋や詰め合わせの出品を見直し、足りない中身の記載と写真を足してください。
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