偽造品トラブル安心サポートが2022年3月末で終了
概要
「偽造品トラブル安心サポート」は、ヤフオク!ストアから落札された一部の対象ブランドの新品について、届いた商品が偽造品だった場合に、被害相当(落札)額をTポイントでお見舞いする制度でした。Tポイントの利用終了に伴う対応と、利用状況を踏まえ、2022年3月31日で終了します。制度の適用は2022年1月15日(土)以前に落札した商品が対象です。落札から30日以内に申請し、ヤフオク!が書類の送付を依頼した日から1ヶ月以内に書類を提出する必要があります。制度が終わったあとにトラブルがあった場合は、問い合わせれば内容に応じてお見舞いを検討するとのことです。
補足:2021年12月13日の発表です。終了は2022年3月31日、制度の対象は1月15日以前の落札分です。
出品者への影響
この制度はヤフオク!ストアの新品が対象だったので、ストアを出していない個人の出品者には直接の影響はありません。手数料や出品の手順が変わるわけでもありません。ストアでブランドの新品を扱っている人は、落札者から見て「届いたものが偽物だったときの安心材料」が1つ減ります。今後は個別の問い合わせでの対応になり、お見舞いの有無も内容しだいです。対象ブランドの新品を売っているなら、仕入れ元が分かる書類や商品の写真、オークションIDを手元に控えておくと、あとで質問されたときに説明しやすくなります。まずは、自分の出品が対象のブランドに当たるかどうかを確認しておくのが、今やっておくことです。
【出典】
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