商品満足サポート制度、対象外のはがきが広がる(4月1日)
概要
商品満足サポート制度の別表2(対象外商品)が改定されます。改定日は2022年4月1日(金)です。改定前は「官製はがき」が対象外でしたが、改定後は「はがき(ただし、「印刷用切手なしはがき」を除く)」になります。対象外となるはがきの例として、切手つきはがきと、年代物のコレクション性のあるはがきが挙げられています。
補足:2022年3月25日の発表です。4月1日以降に申請された分から、新しい規約が適用されます。
出品者への影響
手数料や送料が変わる話ではないので、お金への影響はすぐには出ません。ただ、これまで対象外ではなかった切手つきはがきやコレクション性のあるはがきも、4月1日からは制度の対象外になります。はがきを扱う出品者にとっては、対象外になる商品の範囲がはっきり広がったということです。出品中のはがきが「印刷用切手なしはがき」にあたるのか、それ以外なのかを、一度見分けておくと安心です。後で見返せるよう、確認した出品はオークションIDを控えておくと便利です。今やっておくこととして、出品中のはがきを1件ずつ見て、対象外になりそうなものは説明文に状態や内容を丁寧に書き足しておきましょう。
【出典】
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