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2022/04/20(予定) の出来事手数料・規約公式発表

コロナ関連の出品禁止が1項目に整理、4月20日改定

概要

2022年04月20日(水)に、ガイドライン細則の「52. 衛生マスク」と「53. 消毒や除菌に用いる商品または代用品」を削除し、「52. 新型コロナウイルス感染症の影響に鑑みて、当社が指定する以下の商品」を新設します。対象は、(1)専ら感染拡大防止・予防・診断・治療・症状の改善に用いられるもの(例:PCR検査キット、抗体検査キット、抗原検査キット、ワクチン接種証明書等)、(2)衛生マスク、(3)濃度を問わずアルコールを含有する消毒・除菌用の商品(液体、シート、ジェルなど形状は問いません)、(4)そのほか新型コロナ流行下の取引として不適切と当社が判断するもの、です。衛生マスクには家庭用・医療用・産業用が含まれ、個人が自作したマスクも用途や素材、形状によっては対象になります。PayPayフリマ掲載特約の第7条(出品者の禁止行為)にも、50番として同じ内容が新設されます。

補足:2022年04月06日の発表で、実施は4月20日の予定です。そのほかの内容の変更はなく、「54. 映像商品のうち、以下に該当するもの」などは項番が入れ替わります。

出品者への影響

マスクや消毒用品を出品している人はもちろん、検査キットやワクチン接種証明書に近いものを扱っている人も、一度見直しておいたほうが安心です。アルコールを含むものは濃度に関係なく対象で、シートやジェル、除菌スプレーなども入ります。自作マスクも用途や素材によっては対象になるので、手作り品を出している人は要注意です。出品中の商品や落札済みの取引がどう扱われるかは今回のお知らせに書かれていないので、対象に当たりそうなら、出品中の商品、落札済みの取引、評価の順にガイドラインとヘルプで確かめましょう。禁止の知らせは予告なく範囲が広がることもあるので、出品者側で止められない前提でいたほうが気持ちが楽です。今やっておくことは、出品中の商品にマスク、アルコール含有品、検査キット、接種証明書などが紛れていないか、実施日の4月20日までに一覧で確認することです。

【出典】

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